秦野落花生の特徴

落花生のおおよそ50%は脂肪分ですが、ヤマナミコーポレーションが開発した「秦野落花生麺」に使用している秦野落花生(粉)は、特殊製法により、脂肪分は44.4%で低くなっており、たんぱく質分は26.4%で加工前と殆ど同じです(下記成績表)。

落花生の脂肪分は、動物性脂肪とは異なり、太りにくい植物性脂肪です。また、血中の中性脂肪や悪玉コレステロール(LDL)を下げて動脈硬化などの生活習慣病を予防する効果がある、オレイン酸やリノール酸(不飽和脂肪酸)が主成分です。

また、落花生は、血糖値が上昇する度合いを示すGI値(グリセミックインデックス値)が僅かに15です。落花生は食べても体内血糖値の上昇度合いが緩やかなので、太りにくい食品です。

さらには、神奈川県秦野産の落花生は、特に素煎りの落花生自体を噛み砕いた直後に落花生独特の香りをより強く感じることが出来るように思います。この秦野産落花生を使用した加工品は、味が奥深く、コクがあるように感じます。

是非、秦野産落花生を特殊特許製法で練り混んだ、「秦野落花生麺(はだの落花生うどん・はだの落花生そば・はだの落花生ラーメン・はだの落花生スパゲッティ)」をお試し下さい。

ヤマナミコーポレーション 代表 古谷 清